36AM60|第36回 臨床工学技士国家試験 過去問

過去問題(分野未登録)第36回

サーバとその役割との組合せで正しいのはどれか。 a.SMTPサーバ ― Webアプリケーションの提供 b.DNSサーバ ― ファイルの転送 c.FTPサーバ ― ドメイン名のIPアドレスへの変換 d.Webサーバ ― HTMLファイルの公開 e.DBサーバ ― データベースの一元管理

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正解: 5

正答

5

公式正答は 5 です。正答内容は d、e です。

この問題のポイント

各サーバの役割を正確に理解し、組合せの正誤を判断する。通信プロトコルやネットワークの基本知識が必要。

解説

SMTPサーバはメール送信を担当し、ウェブアプリケーションの提供はウェブサーバの役割である。DNSサーバはドメイン名をIPアドレスに変換し、ファイルの転送はFTPサーバの機能である。ウェブサーバはHTMLファイルを公開し、DBサーバはデータベースの一元管理を行う。このため、選択肢d(ウェブサーバーーHTMLファイルの公開)とe(DBサーバーーデータベースの一元管理)が正しい組合せとなる。

各肢の最終判定は、a:誤り、b:誤り、c:誤り、d:正しい、e:正しいです。

選択肢の確認

選択肢1:a、b

正答ではありません。 選択肢1(a、b)は誤り。aのSMTPサーバはメール送信を担当し、ウェブアプリケーションの提供はウェブサーバの役割である。bのDNSサーバはドメイン名をIPアドレスに変換し、ファイルの転送はFTPサーバの機能である。

選択肢2:a、e

正答ではありません。 選択肢2(a、e)は誤り。aのSMTPサーバはメール送信を担当し、ウェブアプリケーションの提供はウェブサーバの役割である。eは正しいが、aは誤りである。

選択肢3:b、c

正答ではありません。 選択肢3(b、c)は誤り。bのDNSサーバはドメイン名をIPアドレスに変換し、ファイルの転送はFTPサーバの機能である。cのFTPサーバはファイルの転送を担当し、ドメイン名の変換はDNSサーバの役割である。

選択肢4:c、d

正答ではありません。 選択肢4(c、d)は誤り。cのFTPサーバはファイルの転送を担当し、ドメイン名の変換はDNSサーバの役割である。dは正しいが、cは誤りである。

選択肢5:d、e

正答です。 選択肢5(d、e)は正解。dのウェブサーバはHTMLファイルを公開し、eのDBサーバはデータベースの一元管理を行う。両方とも正しい組合せである。

覚えるポイント

  • SMTPはメール、FTPはファイル、DNSはドメイン変換、ウェブはHTML公開、DBはデータ管理と覚える。
  • サーバの役割をプロトコル名と結びつけることで覚えやすい。
  • 各サーバの主な機能をリスト形式で整理して暗記する。

掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。

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