R06K40|令和6年度 調理師試験 過去問
調理理論調理操作・機器調理操作の基本
日本料理の五法として、正しいものを一つ選べ。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、日本料理の基本である五法が問われています。
五法は、調理法の基本分類として「生、煮る、蒸す、焼く、揚げる」を指します。
解説
日本料理では、五法として「生、煮る、蒸す、焼く、揚げる」を押さえます。
「生」は刺身や酢の物のように、素材を生かす調理です。
「煮る」は煮物、「蒸す」は茶碗蒸しや蒸し物、「焼く」は焼き魚や焼き物、「揚げる」は天ぷらや揚げ物に関係します。
和える、いぶすは日本料理で使われる調理操作ですが、五法の基本構成には入りません。
試験ではここを押さえる
日本料理には五味、五色、五法などの整理があります。五法は「生・煮る・蒸す・焼く・揚げる」とそのまま覚えます。
選択肢の確認
1.生、煮る、和える、焼く、揚げる
誤り。
和えるは日本料理で使う調理操作ですが、五法では蒸すが入ります。
2.生、煮る、蒸す、焼く、いぶす
誤り。
いぶすは五法には含まれません。五法では揚げるが入ります。
3.生、煮る、蒸す、焼く、揚げる
正しい。
日本料理の五法は、生、煮る、蒸す、焼く、揚げるです。
4.生、煮る、和える、焼く、いぶす
誤り。
和える、いぶすは五法の構成には入りません。蒸す、揚げるが必要です。
覚えるポイント
- 日本料理の五法は、生、煮る、蒸す、焼く、揚げるです。
- 和える、いぶすは五法には含まれません。
- 五法は、料理様式や献立構成を理解する基本です。