令和6年度
R06K49|令和6年度 調理師試験 過去問
豆類と種実類の成分に関する記述について、正しいものを一つ選べ。
解答・解説を見る
正解4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、豆類と種実類の主成分の違いが問われています。
豆類は種類によって、でん粉が多いもの、たんぱく質や脂質が多いものがあります。
解説
そらまめは、でん粉を主成分とする豆類です。
豆類のうち、小豆、いんげん豆、えんどう、そらまめなどは、でん粉が多い豆として整理します。
一方、大豆は、たんぱく質と脂質が多い豆です。ショ糖が主成分ではありません。
ごまは種実類で、脂質を多く含みます。でん粉が主成分ではありません。
くりは種実類に分類されますが、脂質ではなく、炭水化物、特にでん粉を多く含む食品です。
試験ではここを押さえる
豆類は「大豆はたんぱく質・脂質が多い」「小豆やそらまめはでん粉が多い」と対比して覚えると整理しやすいです。
選択肢の確認
1.くりの主成分は、脂質である。
誤り。
くりは脂質ではなく、炭水化物、特にでん粉を多く含みます。
2.ごまの主成分は、でん粉である。
誤り。
ごまは脂質を多く含む種実類です。でん粉が主成分ではありません。
3.大豆の主成分は、ショ糖である。
誤り。
大豆は、たんぱく質と脂質を多く含む豆です。ショ糖が主成分ではありません。
4.そらまめの主成分は、でん粉である。
正しい。
そらまめは、でん粉を主成分とする豆類です。
覚えるポイント
- そらまめは、でん粉が多い豆です。
- 大豆は、たんぱく質と脂質が多い豆です。
- ごまは、脂質が多い種実類です。
- くりは、でん粉が多い種実類です。
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