R06N4|令和6年度 調理師試験 過去問
公衆衛生学環境衛生・公害空気・室内環境
大気の組成で最も構成割合の多い成分として、正しいものを一つ選びなさい。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、大気の主な組成が問われています。
大気中で最も多い成分は窒素です。
解説
大気の主な成分は、窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素などです。
最も多いのは窒素で、およそ78%を占めます。次に酸素が約21%です。アルゴンは約1%弱、二酸化炭素はさらに少量です。
調理場では、燃焼、換気、一酸化炭素、二酸化炭素なども環境衛生に関係しますが、大気の基本組成としては窒素が最多であることを押さえます。
試験ではここを押さえる
空気は「窒素約78%、酸素約21%」とセットで覚えます。酸素が一番多いわけではありません。
選択肢の確認
1.酸素
誤り。
酸素は大気中に約21%含まれますが、最も多い成分ではありません。
2.二酸化炭素
誤り。
二酸化炭素は大気中に少量含まれますが、最も多い成分ではありません。
3.アルゴン
誤り。
アルゴンは大気中に約1%弱含まれますが、最も多い成分ではありません。
4.窒素
正しい。
大気中で最も多い成分は窒素で、約78%を占めます。
覚えるポイント
- 大気で最も多い成分は窒素です。
- 窒素は約78%です。
- 酸素は約21%です。
- 二酸化炭素は少量成分です。