第49回・2026年
49B004|第49回 救急救命士国家試験 過去問
公的医療保険の給付対象となるのはどれか。1つ選べ。
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正解5
正答
5.熱傷手術
この問題のポイント
公的医療保険は病気やけがの治療に使えるので、答えは5の熱傷手術です。健康診断、正常分娩、予防接種、美容目的は治療ではないため対象外です。
解説
公的医療保険(健康保険や国民健康保険など)は、病気やけがの診察・治療・薬・入院の費用を給付する仕組みです。
熱傷の手術は、けが(負傷)の治療なので給付の対象です。
健康診断や予防接種は病気を防ぐための行為で、治療ではないため対象外です。
正常分娩は病気ではないため保険は使えず、代わりに出産育児一時金で対応します。
美容脱毛は治療が目的ではないので自己負担です。
選択肢の確認
1.健康診断:予防のための行為で、給付の対象外です。
2.正常分娩:病気ではないため対象外で、出産育児一時金で対応します。
3.予防接種:予防のための行為で、対象外です。
4.美容脱毛:治療目的ではないため対象外です。
5.熱傷手術:けがの治療なので給付の対象です。正答です。
覚えるポイント
「保険給付=疾病・負傷の治療」「健診・予防接種・正常分娩・美容は対象外」。
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