118A12|第118回 医師国家試験 過去問

脳・精神・感覚器・皮膚耳鼻咽喉科耳・難聴・中耳炎

後天性の感音難聴を引き起こすウイルスはどれか。

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正解: e

正解

e ムンプスウイルス

解説

ムンプス(流行性耳下腺炎)は、後天性の感音難聴の原因として重要です。
内耳障害によって、しばしば
突然発症
し、片側性であることが多いとされます。

**「ムンプス = 感音難聴」**は頻出の対応関係です。

他の選択肢との整理

  • a アデノウイルス:感音難聴の代表的原因ではありません。
  • b EB ウイルス:典型的ではありません。
  • c 単純ヘルペスウイルス:本問での代表ではありません。
  • d 風疹ウイルス:有名なのは先天性風疹症候群に伴う難聴です。
  • e ムンプスウイルス:後天性の感音難聴の代表。

覚えるポイント

後天性の感音難聴 → ムンプス
先天性難聴 → 風疹
この対比で覚えると整理しやすくなります。

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