75AM55|第75回 診療放射線技師国家試験 過去問
骨盤を構成する骨はどれか。 2 つ選べ。
2つ選択
解答・解説を見る
正解: 1・2
正答
1・2
この問題のポイント
この設問では、次の知識を判断の軸にします:寛骨=腸骨+坐骨+恥骨です。
解説
左右の寛骨は腸骨・坐骨・恥骨が癒合してでき、仙骨・尾骨とともに骨性骨盤を構成します。腰椎は骨盤より頭側、肩甲骨は肩帯、大腿骨は下肢骨です。
選択肢の確認
1
1.坐 骨
判定:正答(記述は正しい)。 坐骨は寛骨後下部を構成します。
2
2.恥 骨
判定:正答(記述は正しい)。 恥骨は寛骨前下部を構成し恥骨結合を作ります。
3
3.腰 椎
判定:正答ではない(記述は誤り)。 腰椎は脊柱の一部で骨性骨盤の構成骨ではありません。
4
4.肩甲骨
判定:正答ではない(記述は誤り)。 肩甲骨は上肢帯の骨です。
5
5.大腿骨
判定:正答ではない(記述は誤り)。 大腿骨頭は寛骨臼と関節しますが骨盤自体の構成骨ではありません。
覚えるポイント
- 寛骨=腸骨+坐骨+恥骨です。
- 骨盤=左右寛骨+仙骨+尾骨です。
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