38PM156|第38回 管理栄養士国家試験 過去問
給食経営管理論第38回午後・問153〜170
給食経営管理におけるサブシステムとその内容の組合せである。 最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
給食経営管理のサブシステムと、その内容の組合せを問う問題です。
解説
品質管理は、料理の品質を一定に保つための管理で、調味濃度の標準化はその代表例です。栄養・食事管理は給与栄養目標量の設定など、生産管理は調理作業の管理、人事管理は職員の管理、施設・設備管理は機器やレイアウトの管理です。
選択肢の確認
1.栄養・食事管理 ── 厨房のドライシステム化
適当でない。ドライシステム化は施設・設備管理です。
2.品質管理 ── 調味濃度の標準化
最も適当。調味濃度の標準化は料理の品質を一定に保つ品質管理です。
3.生産管理 ── 給与栄養目標量の設定
適当でない。給与栄養目標量の設定は栄養・食事管理です。
4.人事管理 ── 始業時の調理従事者の健康チェック
適当でない。健康チェックは衛生管理(安全・衛生管理)に含まれます。
5.施設・設備管理 ── 大量調理機器の減価償却費の確認
適当でない。減価償却費の確認は原価管理(会計)です。
覚えるポイント
- 品質管理=調味濃度の標準化など品質を一定にする管理。
- 栄養・食事管理=給与栄養目標量の設定。
- 施設・設備管理=機器・レイアウト、原価管理=減価償却費。