39PM151|第39回 管理栄養士国家試験 過去問
公衆栄養学第39回午後・問137〜152
地域において公衆栄養プログラムを展開するための社会資源に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
地域で公衆栄養プログラムを展開するための社会資源に関する正しい記述はどれかを問う問題です。
解説
行政の管理栄養士は、地域の関係機関や団体をつなぎ、食育推進のためのネットワークを構築する役割を担います。
選択肢の確認
1.民間企業は、スマート・ライフ・プロジェクトに参画することができない。
最も適当とはいえない。スマート・ライフ・プロジェクトは企業・団体・自治体が参画できる取組です。
2.食生活改善推進員は、市町村の職員として公衆栄養活動を行う。
最も適当とはいえない。食生活改善推進員は地域のボランティアであり、市町村の職員ではありません。
3.栄養ケア・ステーションは、市町村が設置する。
最も適当とはいえない。栄養ケア・ステーションは日本栄養士会や地域の栄養士会などが設置・運営します。
4.行政の管理栄養士の役割として、食育推進のためのネットワークの構築がある。
最も適当である。関係機関をつなぐネットワーク構築は行政管理栄養士の重要な役割です。
5.地域ケア会議は、都道府県知事が開催する。
最も適当とはいえない。地域ケア会議は市町村(地域包括支援センター等)が開催します。
覚えるポイント
- 行政管理栄養士はネットワーク構築の役割を担う。
- 食生活改善推進員は地域のボランティア。
- 栄養ケア・ステーションは栄養士会等が運営。