44G48第44回 理容師国家試験 過去問

文化論及び理容技術理論ヘアカッティング

スタンダードヘアの分類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

スタンダードヘアの各スタイルを、長髪型・中髪型・短髪型・最短髪型のどこへ分類するかを問う問題です。名称の印象だけで判断しないようにします。

解説

ミディアムヘアは、その名称どおり中髪型に分類されます。ハーフロングも中髪型の範囲であり、長髪型ではありません。ショートカットパーティングは短髪型で、最短髪型には丸刈や原型刈などが該当します。

この問題では、選択肢1と3が「短髪型」と「最短髪型」を入れ替え、選択肢2がハーフロングを長髪型としている点が誤りです。スタイル名と分類を一対一で整理しておくと確実です。

選択肢の確認

1.ショートカットパーティングは、最短髪型のスタイルである。
誤り。
ショートカットパーティングは短髪型に分類され、最短髪型ではありません。

2.ハーフロングは、長髪型のスタイルである。
誤り。
ハーフロングは中髪型に分類されます。

3.丸刈、原型刈は、短髪型のスタイルである。
誤り。
丸刈と原型刈は、毛髪を非常に短く整える最短髪型です。

4.ミディアムヘアは、中髪型のスタイルである。
正しい。
ミディアムヘアは中髪型の代表的なスタイルです。

覚えるポイント

  • ミディアムヘアとハーフロングは中髪型。
  • ショートカットパーティングは短髪型。
  • 丸刈・原型刈は最短髪型。

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