36AM57|第36回 臨床工学技士国家試験 過去問
16 進数 B8 と 9C の和を 16 進数で表したのはどれか。
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正解: 1
正答
1
公式正答は 1 です。正答内容は 154 です。
この問題のポイント
この問題では16進数の加算方法を理解し、10進数への変換と逆変換を正確に行うことが求められる。16進数の各桁を10進数に変換し、和を求めて再度16進数に戻す方法が有効。
解説
16進数のB8は10進数で11×16 + 8 = 184、9Cは9×16 + 12 = 156である。両者の和は184 + 156 = 340(10進数)。これを16進数に変換するには、340 ÷ 16 = 21余り4、21 ÷ 16 = 1余り5となるため、154₁₆となる。選択肢1の154は正しい。選択肢2の1E4は1×256 + 14×16 + 4 = 468、選択肢3の220は2×256 + 2×16 + 0 = 544、選択肢4の244は2×256 + 4×16 + 4 = 580、選択肢5の340は3×256 + 4×16 + 0 = 832であり、いずれも正解とは一致しない。
選択肢の確認
選択肢1:154
正答です。 選択肢1の154は、16進数のB8と9Cをそれぞれ10進数に変換し、和を求めて再度16進数に戻した結果であり、正解である。
選択肢2:1E4
正答ではありません。 選択肢2の1E4は1×256 + 14×16 + 4 = 468(10進数)であり、正解の340とは一致しない。
選択肢3:220
正答ではありません。 選択肢3の220は2×256 + 2×16 + 0 = 544(10進数)であり、正解の340とは一致しない。
選択肢4:244
正答ではありません。 選択肢4の244は2×256 + 4×16 + 4 = 580(10進数)であり、正解の340とは一致しない。
選択肢5:340
正答ではありません。 選択肢5の340は3×256 + 4×16 + 0 = 832(10進数)であり、正解の340とは一致しない。
覚えるポイント
- 16進数の各桁は0〜Fで表され、A〜Fは10〜15に該当するため、変換時に注意する。
- 16進数の加算は、10進数に変換して計算し、再度16進数に戻す方法が確実。
- 16進数の変換では、16のべき乗(1, 16, 256, ...)を用いて各桁の値を計算する。
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