R05K12|令和5年度 調理師試験 過去問
食品学植物性食品穀類・野菜・果実・きのこ
遺伝子組換え食品の表示が義務づけられている農産物として、誤っているものを一つ選べ。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、遺伝子組換え食品表示の対象となる農産物が問われています。
「誤っているもの」を選ぶ問題なので、正答選択肢は表示義務の対象として不適切です。
解説
遺伝子組換え食品の表示が義務づけられている農産物には、大豆、とうもろこし、ばれいしょなどがあります。
小麦は、この問題の選択肢の中では、遺伝子組換え食品の表示が義務づけられている農産物として扱いません。
食品表示では、対象農産物と対象加工食品を区別して覚えることが大切です。
また、遺伝子組換え表示では、原材料に対象農産物が使われているか、加工後に組換えDNAやたんぱく質が残るかなども関係します。
食品表示のポイント
表示問題では、「対象農産物」と「対象加工食品」を分けて考えます。大豆、とうもろこし、ばれいしょは頻出です。
選択肢の確認
1.大豆
記述としては正しい。
大豆は、遺伝子組換え食品表示の対象農産物です。
2.小麦
正答。記述としては誤り。
小麦は、この問題では遺伝子組換え食品表示が義務づけられている農産物として不適切です。
3.とうもろこし
記述としては正しい。
とうもろこしは、遺伝子組換え食品表示の対象農産物です。
4.ばれいしょ
記述としては正しい。
ばれいしょは、遺伝子組換え食品表示の対象農産物です。
覚えるポイント
- 遺伝子組換え表示の対象農産物には、大豆、とうもろこし、ばれいしょなどがあります。
- 小麦は、この問題では対象農産物として選びません。
- 食品表示では、対象農産物と加工食品を区別します。
- 原材料表示の確認は、調理現場でも重要です。