R05K13|令和5年度 調理師試験 過去問
食品学植物性食品穀類・野菜・果実・きのこ
食肉と部位の組合せとして、正しいものを一つ選べ。
解答・解説を見る
正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、食肉の種類と部位名の対応が問われています。
豚肉の部位には、ロース、肩、肩ロース、ばら、もも、ひれなどがあります。
解説
豚肉の「ひれ」は、脂肪が少なく柔らかい部位で、ヒレカツなどに用いられます。
ささ身は鶏肉の部位です。脂肪が少なく、淡白な味が特徴です。
サーロインは牛肉の代表的な部位です。ステーキなどに使われます。
砂ぎもは鶏の消化器官の一部で、鶏肉の部位として扱われます。牛肉の部位ではありません。
調理操作のポイント
食肉は部位によって、脂肪量、硬さ、うま味、加熱に向く料理が異なります。部位を理解すると、揚げる、焼く、煮るなどの調理法を選びやすくなります。
選択肢の確認
1.豚肉 ― ささ身
誤り。
ささ身は鶏肉の部位です。豚肉ではありません。
2.豚肉 ― ひれ
正しい。
ひれは豚肉の部位で、柔らかく脂肪が少ない部位です。
3.鶏肉 ― サーロイン
誤り。
サーロインは牛肉の部位です。鶏肉ではありません。
4.牛肉 ― 砂ぎも
誤り。
砂ぎもは鶏の部位として扱われます。牛肉ではありません。
覚えるポイント
- 豚肉には、ひれがあります。
- 鶏肉には、ささ身や砂ぎもがあります。
- 牛肉には、サーロインがあります。
- 部位ごとの特徴に合わせて調理法を選びます。