R05K58令和5年度 調理師試験 過去問

食文化概論日本と世界の料理様式日本料理・世界料理

春の七草に該当するものとして、正しいものを一つ選べ。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、春の七草に含まれる植物が問われています。

選択肢の中で春の七草に該当するのは、せりです。

解説

春の七草は、1月7日の七草粥に用いられる植物です。

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。

はぎ、ふじばかま、おみなえしは、秋の七草に含まれる植物です。

春の七草は食べる行事食として、秋の七草は観賞を中心とした文化として整理すると覚えやすくなります。

食文化のポイント
春の七草は七草粥、秋の七草は観賞と結びつけて覚えます。名前が似た植物が多いため、まとめて暗唱できるようにしておくと便利です。

選択肢の確認

1.はぎ
誤り。
はぎは秋の七草です。春の七草ではありません。

2.せり
正しい。
せりは春の七草の一つです。

3.ふじばかま
誤り。
ふじばかまは秋の七草です。春の七草ではありません。

4.おみなえし
誤り。
おみなえしは秋の七草です。春の七草ではありません。

覚えるポイント

  • 春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。
  • せりは、春の七草です。
  • はぎ、ふじばかま、おみなえしは、秋の七草です。
  • 春の七草は、七草粥と結びつけて覚えます。

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