R05N59|令和5年度 調理師試験 過去問
食文化概論供食様式・食事作法食事作法・サービス
お正月から始まる 1 年間の行事の順番として、正しいものを一つ選びなさい。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、年中行事の順番が問われています。
正月から始まる1年間の流れでは、節分、上巳の節句、端午の節句、重陽の節句の順になります。
解説
年中行事は、日付と料理・行事食を結びつけて覚えると整理しやすくなります。
節分は、立春の前日で、2月頃の行事です。豆まきや恵方巻などと結びつけて出題されることがあります。
上巳の節句は、3月3日の桃の節句です。ひな祭り、ちらし寿司、はまぐりの吸い物、ひし餅などと関係します。
端午の節句は、5月5日です。柏餅、ちまきなどと関係します。
重陽の節句は、9月9日です。菊の節句とも呼ばれ、菊酒などと関係します。
食文化のポイント
行事食は、日付、名称、料理をセットで覚えるのがコツです。節句の順番は、3月、5月、7月、9月のように日付で整理します。
選択肢の確認
1.重陽の節句→端午の節句→上巳の節句→節分
誤り。
重陽の節句は9月9日で、端午の節句や上巳の節句より後です。
2.上巳の節句→節分→重陽の節句→端午の節句
誤り。
節分は2月頃で、上巳の節句より先に来ます。
3.端午の節句→重陽の節句→節分→上巳の節句
誤り。
端午の節句は5月5日ですが、節分と上巳の節句はそれより前です。
4.節分→上巳の節句→端午の節句→重陽の節句
正しい。
2月頃の節分、3月3日の上巳の節句、5月5日の端午の節句、9月9日の重陽の節句の順です。
覚えるポイント
- 節分は、2月頃です。
- 上巳の節句は、3月3日です。
- 端午の節句は、5月5日です。
- 重陽の節句は、9月9日です。