R05N60|令和5年度 調理師試験 過去問
食文化概論供食様式・食事作法食事作法・サービス
[R05N60] 西洋料理に関する記述で、□に入る語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 『A は、地域ごとの郷土料理に特徴があり、特色ある料理は B やパエリアがある。』 A B
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、西洋料理の国と代表的な料理名の対応が問われています。
パエリアとガスパチョは、どちらもスペイン料理として整理します。
解説
スペイン料理は、地域ごとの郷土料理に特徴があります。
代表的な料理には、米を使ったパエリア、冷製トマトスープであるガスパチョなどがあります。
そのため、Aにはスペイン料理、Bにはガスパチョが入ります。
フランス料理の代表例には、エスカルゴ、ブイヤベース、ポトフなどがありますが、パエリアはフランス料理ではありません。
イタリア料理には、ミネストローネ、パスタ、リゾットなどがありますが、パエリアはスペイン料理です。
スイス料理には、ラクレットやチーズフォンデュなどがありますが、パエリアとは対応しません。
食文化のポイント
西洋料理では、料理名と国をセットで覚えます。ガスパチョとパエリアはスペイン、ミネストローネはイタリア、ラクレットはスイスです。
選択肢の確認
1.フランス料理 ―― エスカルゴ
誤り。
エスカルゴはフランス料理として知られますが、文中のパエリアとは対応しません。
2.イタリア料理 ―― ミネストローネ
誤り。
ミネストローネはイタリア料理として知られますが、パエリアとは対応しません。
3.スペイン料理 ―― ガスパチョ
正しい。
ガスパチョとパエリアは、どちらもスペイン料理として整理します。
4.スイス料理 ――― ラクレット
誤り。
ラクレットはスイス料理として知られますが、パエリアとは対応しません。
覚えるポイント
- スペイン料理には、ガスパチョとパエリアがあります。
- イタリア料理には、ミネストローネがあります。
- スイス料理には、ラクレットがあります。
- フランス料理には、エスカルゴがあります。