112AM013|第112回 保健師国家試験 過去問
令和4年の歯科疾患実態調査において、80歳で20本以上の歯を有する者の割合で正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
歯科疾患実態調査の8020達成者割合は、指定された調査年の公表値を正確に選ぶ。
解説
令和4年歯科疾患実態調査では、80歳で20本以上の自分の歯を有する者の割合は51.6%と推計された。8020運動は80歳になっても20本以上の歯を保つことを目標とし、咀嚼機能や食生活、全身の健康と関係する。割合は長期的には改善してきたが、年齢区分や評価方法が異なる数値を混同しないことが重要である。本問は計算問題ではないため、出題時点の公式統計の調査年と代表値を対応させる。
選択肢の確認
1.24.1%:令和4年調査の80歳・20歯以上の推計割合ではなく、実際の値より低い。
2.38.3%:該当する8020達成者割合ではなく、実際の値より低い。
3.51.6%:令和4年歯科疾患実態調査で示された8020達成者の推計割合である。
4.72.1%:該当する80歳の値ではなく、実際の8020達成者割合より高い。
覚えるポイント
令和4年の8020達成者割合は51.6%。調査年と数値を一組で覚える。