74AM62|第74回 診療放射線技師国家試験 過去問
厚生労働省の令和2年(2020年)人口動態統計による日本人の死因の第2位はどれか。
解答・解説を見る
正解: 5
正答
5
この問題のポイント
設問が指定する令和2年人口動態統計の死因順位を、現在の印象ではなく年度どおりに答えます。
解説
厚生労働省の令和2年(2020年)人口動態統計では、死因順位は第1位が悪性新生物、第2位が心疾患(高血圧性を除く)、第3位が老衰、第4位が脳血管疾患、第5位が肺炎でした。統計問題では年次や、心疾患から高血圧性疾患を除くなどの集計定義を確認することが重要です。
選択肢の確認
1
1.肺炎
判定:正答ではない(記述は誤り)。 肺炎は令和2年の死因第5位で、第2位ではありません。
2
2.老衰
判定:正答ではない(記述は誤り)。 老衰は令和2年の死因第3位です。
3
3.脳血管疾患
判定:正答ではない(記述は誤り)。 脳血管疾患は令和2年の死因第4位です。
4
4.悪性新生物(腫瘍)
判定:正答ではない(記述は誤り)。 悪性新生物は令和2年の死因第1位です。
5
5.心疾患(高血圧性を除く)
判定:正答(記述は正しい)。 心疾患(高血圧性を除く)が令和2年の死因第2位です。
覚えるポイント
- 令和2年は悪性新生物、心疾患、老衰、脳血管疾患、肺炎の順です。
- 人口動態統計は設問の対象年と集計区分を必ず確認します。
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