73AM62|第73回 診療放射線技師国家試験 過去問

過去問題(分野未登録)第73回

平成 30 年の人口動態統計において、日本人の死因順位で悪性新生物に次いで死 亡数の多いのはどれか。2つ選べ。

2つ選択
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正解: 1・2

正答

1・2

この問題のポイント

平成30年という統計年を固定し、悪性新生物に続く死因第2位・第3位を選びます。

解説

平成30年(2018年)の人口動態統計では、死因の第1位は悪性新生物、第2位は心疾患、第3位は老衰です。したがって、列挙項目から死亡数の多い二つは心疾患と老衰です。

選択肢の確認

1

1.老 衰

判定:正答(記述は正しい)。 老衰は2018年に脳血管疾患を上回り第3位で、本問の二つに含まれます。

2

2.心疾患

判定:正答(記述は正しい)。 心疾患は悪性新生物に次ぐ第2位です。

3

3.腎不全

判定:正答ではない(記述は誤り)。 腎不全の死亡数は心疾患・老衰より少ないです。

4

4.脳血管疾患

判定:正答ではない(記述は誤り)。 脳血管疾患は主要死因ですが、2018年は老衰より下位です。

5

5.不慮の事故

判定:正答ではない(記述は誤り)。 不慮の事故は列挙された心疾患・老衰・脳血管疾患より死亡数が少ないです。

覚えるポイント

  • 統計問題は調査年を固定して答えます。
  • 2018年は悪性新生物→心疾患→老衰の順です。

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