43PM18|第43回 第2種ME技術実力検定試験 過去問
(A or B)and C と A or(B and C)の演算結果が異なる組合せはどれか。ただし or を論理和,and を論理積とする。
解答・解説を見る
正解: 2
正答
2
この問題のポイント
論理演算では、括弧内から各式を個別に評価します。
解説
2つの式は分配の位置が異なるため常に同値ではありません。A=1、B=0、C=0では、(A or B) and C = (1 or 0) and 0 = 1 and 0 = 0です。一方、A or (B and C) = 1 or (0 and 0) = 1となり、結果が異なります。
選択肢の確認
1.A = 1,B = 0,C = 1
誤り。
A=1、B=0、C=1では両式とも1です。
2.A = 1,B = 0,C = 0
正しい。
A=1、B=0、C=0では左式0、右式1となり、演算結果が異なります。
3.A = 0,B = 1,C = 1
誤り。
A=0、B=1、C=1では両式とも1です。
4.A = 0,B = 1,C = 0
誤り。
A=0、B=1、C=0では両式とも0です。
5.A = 0,B = 0,C = 1
誤り。
A=0、B=0、C=1では両式とも0です。
覚えるポイント
論理式は暗算で同値と決めず、括弧を優先して左右を別々に評価します。
掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。
問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する([email protected])までお知らせください。確認して修正します。