70AM070|第70回 臨床検査技師国家試験 過去問
感染症法で二類感染症に分類されるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
感染症法の類型を、感染力・重篤性と具体的疾患で整理します。
解説
二類感染症には、結核、急性灰白髄炎、ジフテリア、SARS、MERS、特定の鳥インフルエンザなどが含まれます。結核は空気感染し、公衆衛生上の強い対応が必要なため二類感染症です。
コレラは三類、炭疽とエムポックスは四類、ペストは一類です。類型問題では、代表疾患をグループで覚えると安定して解けます。
選択肢の確認
1.結 核
正しい。
結核は感染症法の二類感染症に分類されるため正しいです。
2.コレラ
誤り。
コレラは三類感染症です。
3.サル痘〈エムポックス〉
誤り。
サル痘〈エムポックス〉は四類感染症です。
4.炭 疽
誤り。
炭疽は四類感染症です。
5.ペスト
誤り。
ペストは一類感染症です。
覚えるポイント
- 結核は二類です。
- コレラは三類、炭疽・エムポックスは四類です。
- ペストは一類です。