R06K12|令和6年度 調理師試験 過去問
食品学野菜・果実・きのこ類野菜・果実の成分
果菜類に分類される野菜として、正しいものを一つ選べ。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、野菜を利用部位で分類する力が問われています。
果菜類は、果実の部分を食用にする野菜です。
解説
かぼちゃは、果実の部分を食べる野菜なので果菜類に分類されます。
同じ果菜類には、なす、トマト、きゅうり、ピーマンなどがあります。
キャベツは葉を食べるため葉菜類です。アスパラガスは若い茎を食べるため茎菜類です。カリフラワーは花の部分を食べるため花菜類です。
調理操作のポイント
野菜の分類を知ると、保存方法や下処理の特徴を理解しやすくなります。果菜類は低温障害を起こすものもあるため、野菜ごとに保存温度を確認します。
選択肢の確認
1.キャベツ
誤り。
キャベツは葉を食べる野菜であり、葉菜類に分類されます。
2.アスパラガス
誤り。
アスパラガスは若い茎を食べる野菜であり、茎菜類に分類されます。
3.かぼちゃ
正しい。
かぼちゃは果実を食べる野菜であり、果菜類に分類されます。
4.カリフラワー
誤り。
カリフラワーは花の部分を食べる野菜であり、花菜類に分類されます。
覚えるポイント
- 果菜類は、果実を食べる野菜です。
- かぼちゃ、なす、トマト、きゅうりは果菜類です。
- キャベツは葉菜類です。
- カリフラワーは花菜類です。