R06N37|令和6年度 調理師試験 過去問
食品衛生学食品添加物用途名・物質名
[R06N37] 食品添加物とその用途名の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 《食品添加物》 《用途名》
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、食品添加物の物質名と用途名の対応が問われています。
亜硝酸ナトリウムは、食肉製品などに用いられる発色剤として重要です。
解説
亜硝酸ナトリウムは、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの食肉製品で、色調を安定させる目的で使われる発色剤です。
L-アスコルビン酸は、ビタミンCであり、酸化防止剤として用いられます。保存料ではありません。
ソルビン酸カリウムは、かびや酵母などの発育を抑える保存料です。甘味料ではありません。
アスパルテームは人工甘味料です。酸化防止剤ではありません。
食品表示のポイント
添加物は、物質名と用途名をセットで覚えます。特に発色剤、保存料、甘味料、酸化防止剤は試験でよく問われます。
選択肢の確認
1.L-アスコルビン酸 ――― 保存料
誤り。
L-アスコルビン酸は酸化防止剤として用いられます。保存料ではありません。
2.亜硝酸ナトリウム ――― 発色剤
正しい。
亜硝酸ナトリウムは、食肉製品などの色調を安定させる発色剤です。
3.ソルビン酸カリウム ―― 甘味料
誤り。
ソルビン酸カリウムは保存料です。甘味料ではありません。
4.アスパルテーム ―――― 酸化防止剤
誤り。
アスパルテームは甘味料です。酸化防止剤ではありません。
覚えるポイント
- 亜硝酸ナトリウムは発色剤です。
- L-アスコルビン酸は酸化防止剤です。
- ソルビン酸カリウムは保存料です。
- アスパルテームは甘味料です。