R07N58令和7年度 調理師試験 過去問

食文化概論世界の料理様式西洋料理・コース料理

イタリア料理の献立構成の中の「antipasto」として、正しいものを一つ選びなさい。

解答・解説を見る

正解: 3

正答

3

この問題のポイント

この問題では、イタリア料理の献立構成におけるantipastoの意味が問われています。

イタリア料理では、前菜、第一の皿、第二の皿、デザートなどの流れを整理します。

解説

antipastoは、イタリア料理の献立構成で「前菜」を意味します。

食事の最初に出される料理で、ハム、チーズ、野菜のマリネ、魚介の前菜などが用いられます。

第一の皿はprimo piattoで、パスタ、リゾット、スープなどが該当します。第二の皿はsecondo piattoで、肉や魚介を使った主菜です。食前酒はaperitivoとして整理します。

試験ではここを押さえる
antipastoは前菜、primo piattoは第一の皿、secondo piattoは第二の皿と対応させて覚えます。

選択肢の確認

1.第一の皿(パスタ、リゾットなど)
誤り。
第一の皿はprimo piattoです。antipastoではありません。

2.第二の皿(肉や魚介を使った料理)
誤り。
第二の皿はsecondo piattoです。antipastoではありません。

3.前菜
正しい。
antipastoは、イタリア料理の献立構成における前菜です。

4.食前酒
誤り。
食前酒はaperitivoです。antipastoは食前酒ではなく前菜です。

覚えるポイント

  • antipastoは前菜です。
  • primo piattoは第一の皿です。
  • secondo piattoは第二の皿です。
  • aperitivoは食前酒です。

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