33AM026|第33回 歯科衛生士国家試験 過去問
ある町の人口構成を表に示す。従属人口数はどれか。1つ選べ。

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正解: c
正答
c:14,000人
この問題のポイント
従属人口は年少人口(0~14歳)と老年人口(65歳以上)の合計です。表で細分された65~74歳と75歳以上の両方を足し忘れないことが鍵です。
解説
人口統計では、0~14歳を年少人口、15~64歳を生産年齢人口、65歳以上を老年人口とします。従属人口は年少人口と老年人口の和なので、表から0~14歳の3,000人、65~74歳の5,000人、75歳以上の6,000人を合計します。3,000+5,000+6,000=14,000人です。15~19歳の1,000人は生産年齢人口に含まれるため、従属人口に足しません。
選択肢の確認
- a 9,000人:年少人口3,000人と75歳以上6,000人だけを足し、65~74歳5,000人を落とした値です。
- b 11,000人:老年人口の5,000+6,000だけの合計で、年少人口が含まれていません。
- c 14,000人:年少人口3,000人と老年人口11,000人の和であり、正しい値です。
- d 16,000人:15~19歳など生産年齢人口の一部を誤って含めた値で、定義に合いません。
覚えるポイント
従属人口=年少人口+老年人口です。従属人口指数は「(年少人口+老年人口)÷生産年齢人口×100」であり、人数そのものと指数を区別します。