35PM032|第35回 歯科衛生士国家試験 過去問
歯科衛生士法に定められている業務を図に示す。法制化された順序はどれか。1つ選べ。

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正解: c
正答
c:2→3→1
この問題のポイント
歯科衛生士の三大業務が歯科衛生士法へ規定された歴史的順序を問う問題です。予防処置、診療補助、歯科保健指導の順です。
解説
歯科衛生士法は1948年の制定時、歯牙および口腔疾患の予防処置を中心に出発しました。その後1955年の改正で歯科診療の補助が加わり、1989年の改正で歯科保健指導が業務として明記されました。図の番号では予防処置が2、診療補助が3、保健指導が1に対応するため、2→3→1となります。
選択肢の確認
- a 1→2→3:保健指導を最初とする順序になり、法制化の経過と合いません。
- b 2→1→3:予防処置が最初なのは正しいものの、後の二業務が逆です。
- c 2→3→1:予防処置、診療補助、歯科保健指導の歴史的順序に一致します。
- d 3→1→2:診療補助を最初、予防処置を最後としており誤りです。
覚えるポイント
年号は『1948予防処置、1955診療補助、1989保健指導』と業務内容と一緒に覚えます。