第49回・2026年
49A017|第49回 救急救命士国家試験 過去問
令和6年の労働災害による死亡の原因で最も多いのはどれか。1つ選べ。
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正解2
正答
2.墜落・転落
この問題のポイント
労働災害で亡くなる原因は墜落・転落が一番多いから、答えは2です。建設業などでの高所からの墜落・転落が長年第1位を占めています。
解説
労働災害の死亡を事故の型で分けると、墜落・転落が最多です。
次いで交通事故、はさまれ・巻き込まれ、崩壊・倒壊などが続きます。
建設業を中心に、高所からの墜落・転落が長年第1位です。
注意点として、休業4日以上の死傷災害では転倒が最多です。
「死亡は墜落・転落、死傷は転倒」と区別して覚えます。
選択肢の確認
1.交通事故:死亡原因の上位ですが、最多ではありません。
2.墜落・転落:労働災害による死亡の最多原因なので正答です。
3.飛来・落下:最多ではありません。
4.崩壊・倒壊:最多ではありません。
5.はさまれ・巻き込まれ:上位ですが、最多ではありません。
覚えるポイント
「労災死亡=墜落・転落が最多」「労災死傷(休業4日以上)=転倒が最多」。
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