第48回・2025年
48B004|第48回 救急救命士国家試験 過去問
「令和5年(2023)厚生労働省 人口動態統計月報年計(概数)」による死因別にみた人口10万あたりの死亡数が最も多いのはどれか。1つ選べ。
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正解5
正答
5.悪性新生物
この問題のポイント
日本の死因の第1位は悪性新生物(がん)なので答えは5です。人口10万あたりの死亡数も最も多いです。
解説
令和5年の人口動態統計では、悪性新生物が全死亡の約24%で第1位です。心疾患が約14%で第2位です。老衰が約12%で第3位です。脳血管疾患が約7%で第4位、肺炎が第5位です。不慮の事故は上位5位に入りません。悪性新生物の死亡率は人口10万対300を超え、高齢化とともに増えています。
選択肢の確認
1.肺炎:第5位前後です。
2.心疾患:第2位です。
3.脳血管疾患:第4位です。
4.不慮の事故:上位5位には入りません。
5.悪性新生物:第1位で最も多いです。正答です。
覚えるポイント
「死因順位:1位悪性新生物、2位心疾患、3位老衰、4位脳血管疾患、5位肺炎」。
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