Y2026M04E1Q7|第2026年4月公表(第一種) 第一種・第二種衛生管理者免許試験 過去問
第一種関係法令(有害業務)作業主任者
労働安全衛生法に基づく免許を受けることによって取得できる資格に該当しないものは、次のうちどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
この問題では、労働安全衛生法に基づく資格の取得方法が問われています。
資格には、免許を受けるものと、技能講習を修了するものがあります。作業主任者という名前が付いていても、すべてが免許資格とは限りません。
解説
「免許を受けることによって取得できる資格に該当しないもの」を選ぶ問題です。
鉛作業主任者は、労働安全衛生法に基づく免許を受けることによって取得できる資格ではありません。鉛作業主任者は、免許ではなく技能講習により取得する資格として整理します。
一方、潜水士、高圧室内作業主任者、エックス線作業主任者、ガンマ線透過写真撮影作業主任者は、免許によって取得できる資格として押さえます。
ひっかけポイント
「作業主任者」という言葉だけで、免許か技能講習かを判断してはいけません。資格ごとに取得方法を覚えます。
選択肢の確認
1.潜水士
該当する。
潜水士は、労働安全衛生法に基づく免許を受けることによって取得できる資格です。
2.鉛作業主任者
正答。免許を受けることによって取得できる資格には該当しない。
鉛作業主任者は、免許ではなく技能講習により取得する資格として扱います。そのため、この問題の正答です。
3.高圧室内作業主任者
該当する。
高圧室内作業主任者は、労働安全衛生法に基づく免許を受けることによって取得できる資格です。
4.エックス線作業主任者
該当する。
エックス線作業主任者は、免許によって取得できる資格です。電離放射線業務の管理と関連して覚えます。
5.ガンマ線透過写真撮影作業主任者
該当する。
ガンマ線透過写真撮影作業主任者は、免許によって取得できる資格です。放射線業務に関する資格として整理します。
覚えるポイント
- 資格は、免許、技能講習、特別教育に分けて整理します。
- 鉛作業主任者は免許ではなく技能講習で取得する資格です。
- 潜水士、エックス線作業主任者などは免許資格として出題されます。
- 「作業主任者」という名前だけで取得方法を判断しないようにします。