33AM42|第33回 柔道整復師国家試験 過去問
関係法規・社会保障・医療安全柔道整復師法免許・名簿登録
柔道整復師名簿の登録事項でないのはどれか。
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正解: 2
正答
2.婚姻の有無
この問題のポイント
柔道整復師名簿には、柔道整復師としての登録管理に必要な事項が記載されます。
登録事項には、性別、試験合格の年月、本籍地都道府県名などが含まれます。
一方、婚姻の有無は登録事項ではありません。
解説
柔道整復師は、国家試験に合格しただけで業務を行えるわけではなく、申請により柔道整復師名簿に登録され、免許を受ける必要があります。
柔道整復師名簿には、登録番号、登録年月日、本籍地都道府県名、氏名、生年月日、性別、試験合格の年月、免許取消しや業務停止処分に関する事項などが登録されます。
選択肢のうち、性別、試験合格の年月、本籍地都道府県名はいずれも登録事項です。
しかし、婚姻しているかどうかは柔道整復師としての資格管理に必要な登録事項ではありません。
したがって、登録事項でないものは婚姻の有無です。
選択肢の確認
1.性別
誤り。
性別は柔道整復師名簿の登録事項です。
2.婚姻の有無
正しい。
婚姻の有無は柔道整復師名簿の登録事項ではありません。
3.試験合格の年月
誤り。
試験合格の年月は登録事項です。
4.本籍地都道府県名
誤り。
本籍地都道府県名は登録事項です。日本国籍を有しない者では国籍が登録されます。
覚えるポイント
- 柔道整復師名簿には、登録番号、登録年月日、氏名、生年月日、性別などを登録する。
- 本籍地都道府県名、試験合格の年月も登録事項。
- 婚姻の有無は登録事項ではない。
- 現住所や婚姻の有無はひっかけになりやすい。