34AM44|第34回 柔道整復師国家試験 過去問
関係法規・社会保障・医療安全柔道整復師法免許・名簿登録
柔道整復師の免許で正しいのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、柔道整復師免許の基本事項を理解しているかが問われています。
柔道整復師免許は、国家試験合格後に名簿登録を受けることで取得します。
国籍だけで一律に排除されるものではなく、要件を満たせば外国人も免許を取得できます。
解説
柔道整復師として業務を行うには、国家試験に合格し、免許を受ける必要があります。
ただし、国家試験の合格証書そのものが免許証になるわけではありません。
また、柔道整復師免許は、運転免許のように定期更新を前提とする免許ではありません。
名簿登録や免許証の記載事項について、住所や合格証書と混同しないことが重要です。
法規での注意点
免許問題では、「国家試験合格」「名簿登録」「免許証」の違いを整理します。合格しただけでは、直ちに免許証そのものになるわけではありません。
選択肢の確認
1.現住所が記載されている。
誤り。
柔道整復師免許証の記載事項として、現住所を中心に考えるのは不適切です。住所変更と免許証記載事項を混同しないようにします。
2.合格証書が免許証になる。
誤り。
国家試験の合格証書は、合格を証明するものです。免許証そのものではありません。免許は名簿登録を経て受けます。
3.免許の更新が必要である。
誤り。
柔道整復師免許は、定期的な更新が必要な免許として扱われません。更新制度と混同しないようにします。
4.外国人も免許を取得できる。
正しい。
柔道整復師免許は、必要な要件を満たせば外国人も取得できます。国籍だけで免許取得が否定されるものではありません。
覚えるポイント
- 柔道整復師免許は、国家試験合格後の名簿登録と関係します。
- 合格証書は免許証そのものではありません。
- 柔道整復師免許に定期更新制度はありません。
- 要件を満たせば、外国人も免許を取得できます。