46PM008|第46回 視能訓練士国家試験 過去問
小児の正常な発達で正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
乳幼児の運動発達のマイルストーンを問う問題です。
解説
標準的な発達の目安は、首がすわる3〜4か月、寝返り5〜6か月、追視は生後2〜3か月には可能、お座り7か月、つかまり立ちとつたい歩き10〜11か月、ひとり歩き1歳〜1歳3か月、ボールを蹴るのは2歳ごろです。
視機能の発達と運動発達は連動しており、追視や固視の遅れは全身発達の遅れのサインになることがあります。
選択肢の確認
1.6か月で追視をする。
誤り。追視は生後2〜3か月には可能になる。
2.7か月で首がすわる。
誤り。首がすわるのは3〜4か月である。
3.9か月で寝返りをうつ。
誤り。寝返りは5〜6か月である。
4.11 か月でつたい歩きをする。
正しい。つたい歩きは10〜11か月ごろにみられる。
5.1歳でボールを蹴る。
誤り。ボールを蹴るのは2歳ごろである。
覚えるポイント
- 首すわり3〜4か月、寝返り5〜6か月、お座り7か月。
- つかまり立ち・つたい歩き10〜11か月、ひとり歩き1歳〜1歳3か月。
- 追視は2〜3か月、輻湊・立体視は6か月ごろ。