第55回
55PM005|第55回 視能訓練士国家試験 過去問
乳児の正常な発達で正しいのはどれか。
解答・解説を見る
正解3
正答
3
この問題のポイント
乳児の運動発達の指標を問う問題です。
解説
生後7か月ごろに支えなしで一人で座る(お座り)ことができるようになります。標準的な発達の指標です。
首がすわるのは3〜4か月(1か月ではない)、寝返りは5〜6か月(3か月ではない)、伝い歩きは10〜11か月(8か月ではない)、独歩は1歳前後(10か月ではない)です。
選択肢の確認
1.1 か月で首が座る。
誤り。首がすわるのは3〜4か月である。
2.3 か月で寝返りができる。
誤り。寝返りができるのは5〜6か月である。
3.7 か月で1 人で座ることができる。
正しい。7か月で一人で座ることができる。
4.8 か月で伝い歩きをする。
誤り。伝い歩きは10〜11か月である。
5.10 か月で歩く。
誤り。歩き始めるのは1歳前後である。
覚えるポイント
- 首すわり3〜4か月、寝返り5〜6か月、お座り7か月、つかまり立ち9〜10か月、独歩1歳。
- 有意語1歳、2語文2歳、丸を描く3歳。
- 立体視の出現は生後3〜6か月ごろ。
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