50AM009|第50回 視能訓練士国家試験 過去問
正常発達の1歳児で正しいのはどれか。
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正解: 5
正答
5
この問題のポイント
1歳児の正常発達を問う問題です。
解説
つかまり立ちは生後9〜10か月ごろに獲得し、1歳前後で独歩へ移行します。1歳児の運動発達として妥当です。
丸が描けるのは3歳ごろ、2語文は2歳ごろ、ひとりで靴を履けるのは3歳ごろ、三輪車を乗りこなせるのは3歳ごろで、いずれも1歳では困難です。
選択肢の確認
1.丸を描ける。
誤り。丸を描けるのは3歳ごろである。
2.2語文が言える。
誤り。2語文が言えるのは2歳ごろである。
3.ひとりで靴を履ける。
誤り。ひとりで靴を履けるのは3歳ごろである。
4.三輪車を乗りこなせる。
誤り。三輪車を乗りこなせるのは3歳ごろである。
5.つかまり立ちができる。
正しい。つかまり立ちは生後9〜10か月ごろに獲得する。
覚えるポイント
- 首すわり3〜4か月、寝返り5〜6か月、お座り7か月、つかまり立ち9〜10か月、独歩1歳。
- 有意語1歳、2語文2歳、丸を描く3歳。
- 発達段階に応じて実施可能な検査を選ぶ。