51PM034|第51回 視能訓練士国家試験 過去問
3歳児健康診査を規定する法律はどれか。
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正解: 5
正答
5
この問題のポイント
3歳児健康診査を規定する法律を問う問題です。
解説
母子保健法には、市町村が1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査を行うことが定められています。3歳児健診の視覚検査は弱視の早期発見の中核をなす仕組みで、判定基準は0.5です。
学校保健安全法は就学後の健康診断、健康増進法は特定健康診査など、児童福祉法は児童の福祉全般、身体障害者福祉法は障害者の福祉を定めています。
選択肢の確認
1.学校保健安全法
誤り。学校保健安全法は就学後の健康診断を定める。
2.健康増進法
誤り。健康増進法は特定健康診査などを定める。
3.児童福祉法
誤り。児童福祉法は児童の福祉全般を定める。
4.身体障害者福祉法
誤り。身体障害者福祉法は障害者の福祉を定める。
5.母子保健法
正しい。母子保健法に3歳児健康診査が定められている。
覚えるポイント
- 母子保健法=1歳6か月児健診・3歳児健診。
- 3歳児健診の視力判定基準は0.5。フォトスクリーナーの導入も進む。
- 感受性期は8歳ごろまで。早期発見が予後を決める。