75PM88|第75回 診療放射線技師国家試験 過去問

過去問題(分野未登録)第75回

足部のX線写真(別冊No.14)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。

75PM88の問題画像
解答・解説を見る

正解: 3

正答

3

この問題のポイント

この設問では、次の知識を判断の軸にします:踵骨は距骨の下にある最大の足根骨です。

解説

公式別冊No.14の足部X線像で、矢印は足根後方の大きな骨である踵骨を示します。踵骨は距骨の下方に位置し、後方に踵骨隆起を作り、アキレス腱が付着します。

選択肢の確認

1

1.距骨

判定:正答ではない(記述は誤り)。 距骨は踵骨の上方で脛骨・腓骨と距腿関節を作り、矢印の後下方の大骨ではありません。

2

2.脛骨

判定:正答ではない(記述は誤り)。 脛骨は下腿内側の長管骨で、足根骨内の矢印部位と異なります。

3

3.踵骨

判定:正答(記述は正しい)。 踵骨は足根骨中最大で、距骨の下方にある矢印の骨です。

4

4.舟状骨

判定:正答ではない(記述は誤り)。 舟状骨は距骨頭の前方、内側楔状骨の近位にあります。

5

5.立方骨

判定:正答ではない(記述は誤り)。 立方骨は踵骨の前方で第4・5中足骨基部と関節します。

覚えるポイント

  • 踵骨は距骨の下にある最大の足根骨です。
  • 踵骨後方にアキレス腱が付着します。

掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。

問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する([email protected])までお知らせください。確認して修正します。

関連問題

← 75PM8775PM89 →
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)