41AM24|第41回 第2種ME技術実力検定試験 過去問
波長が最も長いのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
電磁波を波長の長い順に並べる知識を確認します。
解説
電磁波は、概ねラジオ波、マイクロ波、赤外線、可視光、紫外線、X線、γ線の順に波長が短くなります。極超短波はラジオ波に含まれるUHF帯で、赤外線より長い波長を持ちます。
周波数 f と波長 λ には c = f × λ の関係があり、真空中では周波数が低いほど波長が長くなります。
X線とγ線は電離放射線、赤外線や極超短波は非電離放射線としても整理できます。
選択肢の確認
1.赤外線
誤り。
赤外線は可視光より長波長ですが、極超短波より短波長です。
2.紫外線
誤り。
紫外線は可視光より短波長で、極超短波よりはるかに短いものです。
3.極超短波
正しい。
選択肢中ではラジオ波に属する極超短波が最も長い波長です。
4.X線
誤り。
X線は紫外線よりさらに短い波長域にあります。
5.γ線
誤り。
γ線は選択肢中で最も短い波長を持つ電磁波です。
覚えるポイント
- 波長はラジオ波→赤外線→可視光→紫外線→X線→γ線の順に短くなります。
- 周波数が高いほど波長は短くなります。
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