34PM013|第34回 歯科衛生士国家試験 過去問
薬局などで自分で選んで買える医薬品(OTC医薬品)の分類を図に示す。①はどれか。1つ選べ。

解答・解説を見る
この問題は公式の採点上、採点対象外です。
正答
公式取扱い:採点対象から除外
この問題のポイント
OTC医薬品の販売区分を図中の位置から判断する設問ですが、公式には受験者レベルでは難しすぎるとして採点対象外です。単一の正答として採点しません。
解説
一般の人が薬局などで自ら選択して購入できる医薬品には一般用医薬品があり、リスクに応じ第1類・第2類・第3類へ分類されます。要指導医薬品は一般用医薬品とは別区分で、対面で薬剤師による情報提供・指導を受けて購入します。本問は図①との対応を問いますが、公式正答では選択肢を確定せず採点除外とされています。制度上の区分自体は整理しておきます。
選択肢の確認
- a 医薬部外品:作用が緩和な製品区分で、OTC医薬品そのものとは異なります。
- b 医療用医薬品:医師・歯科医師の診療に基づき用いる医薬品で、一般用の自己選択販売とは区別します。
- c 要指導医薬品:薬剤師の対面指導を要する薬局販売区分ですが、本問では公式に単独正答化されていません。
- d 処方せん医薬品:原則として処方箋に基づいて交付され、自分で選ぶOTCではありません。
覚えるポイント
この問題は正答記号を暗記せず『公式採点除外』と明記します。一般用、要指導、医療用、医薬部外品の違いを理解します。