47A021第47回 救急救命士国家試験 過去問

「消防力の整備指針」において人口15万人のA市を管轄人口とするA消防本部に配置する救急自動車数として適正とされるのはどれか。1つ選べ。

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正解: 5

正答

5.6台

この問題のポイント

「消防力の整備指針」では、救急自動車の配置数は人口10万人までは概ね2万人に1台、10万人を超える部分は概ね5万人に1台を加えるとされています。人口15万人では5台+1台=6台です。

解説

消防力の整備指針では、市町村の人口に応じて救急自動車の数を定めています。人口10万人までは2万人に1台で5台、10万人を超える5万人分について5万人に1台で1台となり、合計6台が適正配置数です。実際にはさらに昼間人口や救急出動件数、搬送時間などを考慮して増減できます。

選択肢の確認

1.2台:人口4万人程度の配置数です。
2.3台:人口6万人程度の配置数です。
3.4台:人口8万人程度の配置数です。
4.5台:人口10万人の配置数です。
5.6台:人口15万人では10万人分の5台に5万人分の1台を加えた6台です。正答です。

覚えるポイント

「救急自動車の配置=10万人まで2万人に1台、10万人超は5万人に1台」。

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