53AM020|第53回 視能訓練士国家試験 過去問
厚みを無視できる-3D の凹レンズの左側1 m に物体がある。像の横倍率はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
凹レンズによる像の横倍率を求める問題です。
解説
レンズ公式 1/v = P + 1/u を使います。u = −1 m(レンズの左1 m)、P = −3 Dなので、1/v = −3 + (−1) = −4、すなわち v = −0.25 m です。
横倍率は m = v/u = (−0.25)/(−1) = 0.25。凹レンズなので正立の縮小虚像となります。
選択肢の確認
1.0.15
誤り。0.15では計算が合わない。
2.0.20
誤り。0.20では計算が合わない。
3.0.25
正しい。像距離−0.25 m、物体距離−1 mより横倍率は0.25である。
4.0.30
誤り。0.30では計算が合わない。
5.0.35
誤り。0.35では計算が合わない。
覚えるポイント
- レンズ公式=1/v = P + 1/u(距離はレンズを原点に右向きを正)。
- 横倍率=像距離/物体距離。
- 凹レンズは常に正立・縮小の虚像を作る。