42PM58|第42回 第2種ME技術実力検定試験 過去問
図のように稼働と修理を繰り返した機器のアベイラビリティはどれか。

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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
図の稼働区間と修理区間を別々に平均し、平均稼働時間と平均修理時間からアベイラビリティを求めます。
解説
図には稼働40日、修理30日、稼働60日、修理10日、稼働20日の順で5区間があります。
平均稼働時間[日]=(40+60+20)/3=40日
平均修理時間[日]=(30+10)/2=20日
アベイラビリティ=平均稼働時間/(平均稼働時間+平均修理時間)へ代入すると、40/(40+20)=40/60=2/3です。したがって選択肢4を選びます。
図で見るポイント
白い稼働区間は左から40日・60日・20日の3本、灰色の修理区間は30日・10日の2本です。区間数が異なるため、それぞれの合計を各区間数で割ってから式へ代入します。
選択肢の確認
1.1/4
誤り。
平均稼働40日と平均修理20日を式へ代入した値ではありません。
2.1/3
誤り。
これは20/60で修理側の割合を取った値です。
3.1/2
誤り。
平均稼働時間と平均修理時間を等しいとみなした値で、図の平均値と一致しません。
4.2/3
正しい。
40/(40+20)=2/3です。
5.3/4
誤り。
稼働日数合計120日を全期間160日で割った値ですが、本問は各稼働・修理区間の平均から求めます。
覚えるポイント
- アベイラビリティ=平均稼働時間/(平均稼働時間+平均修理時間)です。
- 稼働区間と修理区間は、それぞれの本数で平均します。
- 本問では平均稼働40日、平均修理20日です。
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