臨床工学技士国家試験「内シャント・透析中血圧低下・空気混入・ACT」の過去問
臨床工学技士国家試験の「内シャント・透析中血圧低下・空気混入・ACT」分野の過去問12問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 37PM76内シャントの合併症はどれか。 a.スチール症候群 b.静脈高血圧症 c.瘤形成 d.不均衡症候群 e.透析アミロイドーシ
- 37PM77血液透析中の血圧低下時の処置として適切なのはどれか。 a.下肢挙上 b.血流量増加 c.除水速度増加 d.生理食塩液補充
- 37PM78慢性維持血液透析の回路に空気混入が生じる原因となるのはどれか。 a.脱血側穿刺針と血液回路の接続不良 b.脱血側サンプリ
- 38AM75血液透析の治療で直接改善される病態はどれか。 a.高リン血症 b.腎性貧血 c.二次性副甲状腺機能亢進症 d.低栄養 e
- 38PM74図は血液透析の標準的な回路構成である。気泡センサを取り付ける位置として最も適切なのはどれか。
- 38PM76バスキュラーアクセスの造設に外科手術が必要でないのはどれか。
- 38PM77透析治療中の患者に大幅な血圧低下がみられた。このときの対応として誤っているのはどれか。
- 38PM78透析穿刺部位の消毒に適さないのはどれか。
- 39AM76図は血液透析の標準的な回路構成である。抗凝固薬注入部位はどれか。
- 39AM78透析液水質基準(2016 年、日本透析医学会)について正しいのはどれか。
- 39PM77モニタリングに活性化凝固時間(ACT)を使用できるのはどれか。 a.メシル酸ナファモスタット b.未分画ヘパリン c.低
- 39PM78血液透析で正しいのはどれか。 a.血圧低下に対して除水速度を下げた。 b.血圧低下に対して透析液温度を上げた。 c.尿素