34PM082第34回 歯科衛生士国家試験 過去問

過去問題

50歳の男性。特定健康診査を受診後に、特定保健指導の「積極的支援」が必要であると判断された。喫煙経験はないという。特定健康診査の結果の一部を表に示す。「積極的支援」の根拠となった検査項目はどれか。2つ選べ。

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この問題は公式の採点上、採点対象外です。

正答

公式取扱い:採点対象から除外

この問題のポイント

特定保健指導の階層化で積極的支援となる根拠項目を表から二つ選ぶ設問ですが、公式には受験者レベルでは難しすぎるとして採点対象外です。

解説

特定保健指導は腹囲またはBMIで内臓脂肪蓄積リスクを抽出し、血糖、脂質、血圧、喫煙歴などの追加リスク数と年齢から情報提供・動機付け支援・積極的支援へ階層化します。本例は非喫煙者なので喫煙加算はありません。表の各値と判定基準の適用を問いますが、公式は単一の正答組合せを設定せず採点除外としています。

選択肢の確認

  • a BMI:腹囲基準を満たさない場合の入口基準に使いますが、追加リスク項目とは役割が異なります。
  • b 血圧:収縮期・拡張期血圧が基準以上なら追加リスクです。
  • c 中性脂肪値:脂質リスク判定に使われます。
  • d 空腹時血糖値:血糖リスク判定に使われます。

覚えるポイント

本問は公式採点除外で、二つの記号を正答として固定しません。学習上は『腹囲・BMIで入口、血糖・脂質・血圧+喫煙で階層化』を押さえます。

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