医師国家試験「食道・胃・十二指腸」の過去問
医師国家試験の「食道・胃・十二指腸」分野の過去問23問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120A12成人の胃食道逆流症〈GERD〉でみられる症状はどれか。
- 120A4377歳の女性。つかえ感を主訴に来院した。15年前から食物摂取時に胸のつかえ感が時々あった。3か月前から食後に嘔吐を起こす
- 120D1943歳の女性。2週間前に受けた人間ドックの上部消化管内視鏡検査で異常を指摘され、精査のため来院した。体温36.8℃。脈拍
- 120F15上部消化管内視鏡検査で数珠状の食道静脈瘤を認め、血マメ様のred color signを認めた。 この病変への対応で適切
- 119A3856歳の男性。吐血を主訴に夜間救急外来を受診した。夕食後から悪心が出現し、就寝前に暗赤色の吐血があり来院した。25年前に
- 119A4135歳の女性。上腹部痛を主訴に来院した。以前から仕事で緊張すると、上腹部痛を感じることがあった。6か月前から責任のある仕
- 119C17胃から吸収されるのはどれか。
- 119D6252歳の男性。人間ドックの上部消化管造影検査で異常を指摘され来院した。自覚症状はない。身長165cm、体重60kg。脈拍
- 118D1783歳の女性。食事中のつかえ感を主訴に来院した。2年前に胸やけがあり、上部消化管内視鏡検査で逆流性食道炎と診断され、酸分
- 118D2430歳の女性。食後の胃もたれを主訴に来院した。高校生の頃から食後の胃もたれを自覚するようになった。大学受験や就職直後に症
- 117A7自己免疫性胃炎〈A型胃炎〉に合併するのはどれか。
- 117A14胃食道逆流症〈GERD〉の症状で生じにくいのはどれか。
- 117A5872歳の男性。胸やけを主訴に来院した。60歳時から食後の胸やけを自覚していたが、食事を減らすと軽快するため様子をみていた
- 117A6240歳の男性。胸やけを主訴に来院した。2か月前から食事中のつかえ感を自覚し、2週間前から胸やけを伴うようになり受診した。
- 117C11後腹膜に固定されている臓器はどれか。
- 117D5060歳の女性。右上腹部痛を主訴に来院した。以前から空腹時に右上腹部痛や右背部痛を自覚することがあったが、特に加療せず軽快
- 116A7逆流性食道炎の誘因とならないのはどれか。
- 116D5上部消化管内視鏡を用いて治療が行われるのはどれか。
- 115A4749歳の男性。胃もたれを主訴に来院した。半年前から2日に1回くらい、食後に不快なもたれ感が出現した。胸やけはないが、満腹
- 115A5048歳の女性。胸やけを主訴に来院した。3か月前から胸やけが出現し、食事に気を付け経過をみていたが改善しないため受診した。
- 115D5350歳の男性。胸やけを主訴に来院した。1年前から揚げ物を食べた後に胸やけを自覚し、2か月前から毎日不快な胸やけがあるため
- 115D6274歳の男性。2年前に下咽頭後壁の表在癌に対して経口的粘膜下切除術を受け、その後局所再発を認めていない。喫煙歴は72歳ま
- 115F5374歳の男性。心窩部痛を主訴に来院した。1週前から軽度の心窩部痛があり、症状が増悪するため受診した。上部消化管内視鏡像を