48PM059|第48回 視能訓練士国家試験 過去問
ロービジョンケアにおいて視能訓練士の役割でないのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
ロービジョンケアにおける視能訓練士の役割を問う問題です。
解説
視能訓練士は、残存視機能の評価、ニーズの聴き取り、補助具の選定と使い方の指導、福祉サービス情報の提供、訓練を担います。
治療の予後の説明は、診断と治療方針に関わる医行為であり、医師の役割です。視能訓練士は医師の説明を補足し、生活面の見通しを共有する立場にあります。
選択肢の確認
1.残存視機能の評価
誤り。残存視機能の評価は視能訓練士の中心的な役割である。
2.治療の予後の説明
正しい。治療の予後の説明は医師が行う。
3.ニーズの聴き取り
誤り。ニーズの聴き取りは視能訓練士の役割である。
4.福祉サービス情報の提供
誤り。福祉サービス情報の提供は視能訓練士も担う。
5.非光学的視覚補助具の紹介
誤り。非光学的視覚補助具の紹介は視能訓練士の役割である。
覚えるポイント
- 診断・治療方針・予後の説明は医師の役割。
- 視能訓練士=視機能評価・ニーズ聴取・補助具・訓練・情報提供。
- 身体障害者手帳の認定は行政、診断書作成は医師。