56AM021|第56回 視能訓練士国家試験 過去問
我が国の視能訓練士で正しいのはどれか。2 つ選べ。
2つ選択
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正解: 3・5
正答
3、5
この問題のポイント
視能訓練士の資格制度を問う問題です。
解説
視能訓練士はリハビリテーション従事者の一員に位置づけられており、視機能の回復と生活の質の向上を担います。また、視能訓練士法により、保健師助産師看護師法の規定にかかわらず、診療の補助として一定の行為を行えると定められています。
業務独占ではなく名称独占、免許は更新制ではなく、外国での免許取得者も国家試験は免除されません。
選択肢の確認
1.業務独占である。
誤り。業務独占ではなく名称独占である。
2.免許は更新制である。
誤り。免許は更新制ではない。
3.リハビリテーション従事者である。
正しい。視能訓練士はリハビリテーション従事者である。
4.外国での免許取得者は国家試験が免除される。
誤り。外国での免許取得者も国家試験は免除されない。
5.保健師助産師看護師法にかかわらず、診療の補助行為ができる。
正しい。保健師助産師看護師法にかかわらず診療の補助行為ができる。
覚えるポイント
- 視能訓練士=名称独占(業務独占ではない)。免許は更新制ではない。
- 視能訓練士法により、保助看法の規定にかかわらず診療の補助を行える。
- 業務=医師の指示の下での視能矯正と視機能検査、ロービジョンケア。