第51回

51PM006|第51回 視能訓練士国家試験 過去問

2つ選択

視能訓練士の守秘義務について正しいのはどれか。2つ選べ。

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正解4・5

正答

4、5

この問題のポイント

視能訓練士の守秘義務を問う問題です。

解説

守秘義務は視能訓練士でなくなった後も継続します。資格を失っても、在職中に知り得た秘密を漏らしてはなりません。また、正当な理由がある場合(感染症法に基づく届出、本人の同意、裁判での証言など)には、秘密を漏らしても違反になりません。

守秘義務違反は親告罪であり、視能訓練士法(医療法ではない)に規定され、患者の死亡によっても消滅しません。

選択肢の確認

1.非親告罪である。
誤り。守秘義務違反は親告罪である。

2.医療法で規定されている。
誤り。視能訓練士法に規定されている。

3.患者の死亡により消滅する。
誤り。患者の死亡によっても消滅しない。

4.視能訓練士でなくなった後にも継続する。
正しい。視能訓練士でなくなった後にも継続する。

5.正当な理由がある場合には、秘密を漏らしても違反にならない。
正しい。正当な理由がある場合には違反にならない。

覚えるポイント

  • 視能訓練士法に規定。資格喪失後も継続し、患者の死亡後も消滅しない。
  • 親告罪(被害者の告訴が必要)。
  • 正当な理由=法令に基づく届出、本人の同意、緊急避難など。

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