73AM1|第73回 診療放射線技師国家試験 過去問
物理的半減期が最も長い核種はどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
代表的な診断用核種の物理的半減期を比較します。
解説
物理的半減期は核種固有です。67Gaは約78時間、111Inは約67時間、123Iは約13時間、99mTcは約6時間、81mKrは約13秒なので、最長は67Gaです。
選択肢の確認
1
1.67Ga
判定:正答(記述は正しい)。 約78時間で、列挙された核種中で最長です。
2
2.81mKr
判定:正答ではない(記述は誤り)。 約13秒の短寿命核異性体です。
3
3.99mTc
判定:正答ではない(記述は誤り)。 約6時間です。
4
4.111In
判定:正答ではない(記述は誤り)。 約67時間で67Gaより短い値です。
5
5.123I
判定:正答ではない(記述は誤り)。 約13時間です。
覚えるポイント
- 67Ga約78時間、111In約67時間、123I約13時間、99mTc約6時間と並べます。
- m付き核異性体でも半減期は核種ごとに異なります。
掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。
問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する([email protected])までお知らせください。確認して修正します。