49A095第49回 救急救命士国家試験 過去問

パーキンソン病でみられる特徴的な所見はどれか。1つ選べ。

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正解: 4

正答

4.安静時振戦

この問題のポイント

パーキンソン病の四大症候は安静時振戦、筋固縮、無動、姿勢反射障害で、安静時の丸薬丸め様の振戦が特徴的です。

解説

舞踏運動はハンチントン病、アテトーゼは脳性麻痺、ジスキネジーは抗パーキンソン病薬や抗精神病薬の副作用でみられる不随意運動で、痙攣はパーキンソン病の症候ではありません。

選択肢の確認

1.痙攣:パーキンソン病の症候ではありません。
2.舞踏運動:ハンチントン病の症候です。
3.アテトーゼ:脳性麻痺などの症候です。
4.安静時振戦:パーキンソン病の特徴的所見です。正答です。
5.ジスキネジー:薬剤性の不随意運動です。

覚えるポイント

「パーキンソン病=安静時振戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害」。

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