医師国家試験「咽頭・喉頭・気道」の過去問
医師国家試験の「咽頭・喉頭・気道」分野の過去問17問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- 120A2972歳の男性。喉頭癌に対し放射線治療を受けたが、その後、局所再発を認めたため喉頭全摘術を受けた。術後の頸部の写真を別に示
- 120C31障害により嗄声を引き起こす神経はどれか。
- 120D3457歳の女性。口腔内の白色病変を主訴に来院した。約2週間前から、のどの違和感を自覚していたがそのままにしていた。昨日、鏡
- 120E21外科的気道確保を考慮すべきなのはどれか。
- 119A1857歳の男性。1か月前からの両側耳閉感を主訴に来院した。右鼻腔ファイバースコープ像と頭頸部造影CTを別に示す。組織生検の
- 119D2947歳の男性。咽頭痛を主訴に来院した。3日前から咽頭痛があり、今朝から唾液の飲み込みが困難になり、息苦しさも感じるように
- 119D6865歳の男性。徐々に増大する左頸部の腫瘤と嚥下障害を主訴に来院した。喫煙は20本/日を30年間。飲酒は日本酒4合/日を4
- 118D6135歳の男性。咽頭痛と発熱を主訴に来院した。3日前から咽頭痛と38℃台の発熱があった。徐々に痛みが増悪し、今朝から口が開
- 118F3660歳の女性。嗄声を主訴に来院した。1か月前から声がかすれることに気付いた。様子をみていたが症状が改善しないため受診した
- 117C5772歳の男性。2年前に喉頭癌に対して放射線治療を受け、その後再発を認めていない。喫煙は喉頭癌の診断まで20本/日を45年
- 117F5152歳の男性。咽頭痛と呼吸困難を主訴に救急外来を受診した。4時間前から強い嚥下痛のため食事が摂れなくなった。2時間前から
- 116A2445歳の男性。嗄声を主訴に来院した。2年前から誘因なく嗄声が出現し、咽喉異物感と慢性的な咳が続いている。喫煙歴と飲酒歴は
- 116B11咽頭痛を訴える患者に確認すべき緊急性の高い随伴症状はどれか。
- 116C24発声時に活動する内喉頭筋を支配する神経はどれか。
- 116D11咽頭痛を認める小児で咽後膿瘍を疑う症状はどれか。2つ選べ。
- 115A2872歳の女性。嗄声を主訴に来院した。20年前から声がかれて歌を歌えず、高い声を出せなかった。声質は悪化していないが、2か
- 115F27発声能力を定量的に表す最長発声持続時間に影響しないのはどれか。